生理中の性行為で妊娠するのかどうか、恋人がいる人は気にしたことがあるかもしれません。今回はその謎をここで解き明かしたいと思います。女性にしかない生理の悩み、疑問をここではっきりさせましょう!

避妊方法を知っておこう

日本では避妊方法としてコンドームが定番となっています。コンドームはペニスに付ける薄いゴムとなり、ゴムで包むことによって膣内への射精を防ぎ、妊娠させないことができます。 最近では学校の授業でもコンドームのつけ方を学びますが、忘れてしまっているという場合もあるので、正しいつけ方について理解しておいたほうが良いでしょう。 男性だけでなく、女性の方も性行為をする際に男性が正しいつけ方を知らないという場合もあるので、正しい使い方を覚えておいたほうが良いでしょう。

コンドームの正しいつけ方としては、まずゴムが入っているビニールの包装紙を破る際にはゴムを傷つけないように注意しながら破くようにします。ゴムに傷がついてしまうと傷がついてしまった部分から精液が漏れてしまうこともあります。 コンドームには裏と表があり、逆に付けてしまうと正しい使い方とならないため、ペニスに付ける際にはしっかりと裏と表を見分けるようにしましょう。 表は膨らみがあり、ザラザラしているのが特徴となるため、暗闇でも触って把握することができます。ペニスの先にぴったりと装着して根元までかぶせていきます。 コンドームをかぶせていく際には、爪でゴムに傷をつけないように注意しましょう。陰毛がゴムの中に入ってしまうと痛いため、陰毛を巻き込まないようにかぶせるようにします。

コンドームの他の避妊方法として、ピルがあります。日本では避妊方法としてコンドームが当たり前となっていますが、海外ではピルを使用する方のほうが多く、一般的に使用されているものとなります。 ピルの入手方法としては、病院で処方してもらい手に入れることができます。コンドームはドラッグストアなどで手軽に購入することができますが、ピルの場合は市販では販売されていないため、お店では見つけることができません。

ピルは病院以外でも、ネット通販を使うことによって購入することができます。日本では医師の診断がないと入手できないため、海外から入手することになります。 病院で処方されるよりも安く購入することができるので、費用を抑えたいという方は、海外のネット通販を利用するようにしましょう。 妊娠を防ぐためには、ピルを毎日服用することで性行為をしても妊娠を防ぐことができます。アフターピルと呼ばれるものもあり、こちらは性行為をして避妊に失敗してしまった時に飲むものとなります。 アフターピルは性行為後にできるだけ早く飲むことで避妊確率を上げることができます。

コンドームもピルも100%の避妊は難しい

これらの避妊具を使用しても絶対に妊娠をしないというわけではありません。学校の授業できちんと学ぶのは、このためとなります。

正しい使い方をしてもコンドームの場合は9割程度の確率となり、1割の方は妊娠してしまうことになります。 物理的にはほとんどの確率で避妊することができますが、避妊確率を下げている原因としては、人為的ミスとなります。人為的ミスとしては、爪などでゴムに穴が開いてしまった、ゴムが緩くて精液が漏れてしまった、裏と表を逆に付けてしまったなどがあります。 コンドームよりもピルのほうが避妊できる確率が高いですが、こちらも確実な避妊方法とはなりません。ピルの避妊確率としては、99.9%の確率となるため、非常に高い避妊方法となります。 ただ、しっかりと服用しても0.1%の確率で妊娠してしまうということになります。アフターピルの場合ですと、72時間以内の服用で80%以上の確率となっています。

日本人の方はコンドームを使用して避妊している方が多いですが、避妊確率を上げたいという方は、コンドームの他にもアフターピルを用意しておくようにします。 もしコンドームを使用して避妊に失敗した場合は、アフターピルを使用することで妊娠する確率を下げることができます。